アルミ・亜鉛溶解保温炉

アルミ・亜鉛溶解保温炉の構造

1.ヒーター
2.炉蓋
3.炉口フランジ
4.ルツボ
5.炉口リング
6.ターミナルボックス
7.湯漏れ取出し口
8.ルツボ台
9.断熱材
アルミ・亜鉛溶解保温炉の構造

特徴

1.軽量・小型
レンガを使わないで簡便な焼成ユニットで組上げ断熱効果抜群。

2.容易な保守管理
ヒーター交換が極めて簡単。誰にでもすぐできます。
しかも、廉価。部品の準備だけで炉体の修理ができます。

3.湯温の均熱
炉内壁面に均等に取付けたヒーターでルツボ内の溶湯に温度ムラがありません。

標準仕様

1.外形・性能
アルミ・亜鉛溶解保温炉標準仕様と性能


2.構成・機能
◎炉本体(炉蓋含む)
◎制御盤
・温度調節計 湯温用(SSCによるON-OFF制御)
・温度調節計 ヒーター用(同上、但し溶解保温用のみ)
・タイマー、湯漏れ警報機(ブザー警報)
・漏電ブレーカー

◎湯温用熱電対(保護管鋳鉄またはセラミック)